土地探しのための情報収集の方法と注意点

土地探しは、家づくりのファーストステップです。

理想通り、理想以上のマイホームを手に入れるためにも、土地選びは妥協できないものです。

|情報収集の種類|

◎インターネット

何といっても一番気軽に土地探しができるのはインターネットです。好きな時に好きな場所で調べることのできる手軽さは他に勝るものはありません。

最近の傾向としては、インターネットのみで土地探しを行うひとが増えてきているようです。

◎不動産業者に直接尋ねる

自分たちの生活スタイルに合った家づくりをするために有効なのがこちらの方法。

土地選びのプロからアドバイスをもらいながら、自分たちに合った土地を紹介してくれるかもしれません。

◎チラシ

ポストに投函されていたり、新聞広告に入っていたりするチラシは土地探し中には気になりがちですね。基本的には、見学に行きやすいように、金曜日や土曜日に投函されます。

◎情報誌

フリーペーパーなんかも有力な情報源のひとつです。

インターネットはあまり使わない、見ない、という方にはおすすめです。

 |それぞれの種類にはメリット・デメリットがある|

◎インターネット

メリットは、24時間いつでもチェックすることができることや、チラシなどと異なり最新の情報もどんどんチェックできる点です。

デメリットは、普段インターネットを使わない人やPC操作が苦手な人には向いていない点です。

◎不動産業者に直接尋ねる

メリットは、担当者に希望を伝えておけば、条件に近い物件が出た際には、すばやく教えてもらえる点です。

デメリットは、相性のいい不動産業者に出会えるまでには時間がかかるかもしれません。

◎チラシ

メリットは、特定の物件を掲載しているものと、その地域にある複数の物件を掲載しているオムニバス版があり、後者では、その地域の相場を知ることに役立ちます。

デメリットは、情報が更新されないため、時間がたつとその物件は成約済みになっていることがある点です。また、地域ごとに配られているため、離れた地域の情報は入りにくいことです。

◎情報誌

メリットは、地域ごとの相場や売れ筋などをチェックできる点です。また、インターネットでは出会えないような思わぬ物件に出会えるかもしれません。

デメリットは、発行頻度が決まっているため、最新の情報には対応できないことです。

|土地探しでの注意点|

土地が見つからなければ建物を建てることはできませんが、かといってどんな家を建てたいか何も考えずに土地を探すのは、危険です。

生活をする空間は家のため、まずはどんな空間で生活したいかをイメージすることが大切です。

また、建物にかかる費用をおおよそでもみえてくると、逆に土地にかけられる金額がでてくるため、実際に購入可能な土地がわかりやすくなります。

|まとめ|

土地探しの情報を収集するためには、様々なポイントや注意点があることがわかりました。とはいえ、全て試すとなると、時間がかかってしまうため、まずはインターネットから探してみるといいかもしれません。

近い将来、マイホームを手に入れたいなあとぼんやり考えている程度でも、理想の条件を挙げてみたりして、その条件をもとに新着物件情報を受信できるように登録しておくのもいいですね。

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