東海市でお庭はウッドデッキ派?

東海市工務店がご提案!デッキで快適な暮らしを

お子様の遊び場として、バーベキューの場として、日光浴や夕涼みの場として。このような楽しみ方として近年、家を建てる際にデッキを取り入れられる方が増えています。今回はデッキの種類や特徴など選ぶ時に役立つ基本的情報を紹介します。

デッキには大きく分けて2種類ある

デッキには主に「ウッドデッキ」と「タイルデッキ」の2種類があります。

◆ウッドデッキ

ウッドデッキは木のあたたかい温もりが感じられるのが大きなポイントです。室内の床とほぼフラットに作ることが可能な為、リビングから見た空間の広がりも感じることができます。ウッドデッキには「天然ウッドデッキ」と「人工ウッドデッキ」の2種類があります。


・天然ウッドデッキ


天然の木をそのまま用いる為、木の質感や温かみを感じることができます。断熱性に優れた木を選ぶと、冬は暖かく、夏でもどれほど熱くなりません。形状も融通がききます。デメリットは、自然の木の為メンテナンスが必要になります。汚れたらデッキブラシで洗う、表面に溜まったホコリの掃除、湿気などで腐らないようするなど、定期的な手入れが大切です。また、時間の経過とともに色が変化したり、反りや腐敗の可能性もあります。天然木材には沢山の種類があるので、色の好みや手入れしやすさなどから適したものを選ぶのがおすすめです。

天然ウッドデッキの種類

・ハードウッド製品

硬くて加工は難しいですが、耐久性に優れており、腐食にも強いといわれています。割れにくいイペ、メンテナンスが比較的楽なウリンなどがあります。

・ソフトウッド製品

ハードウッドに比べて加工がしやすく、価格も手頃なものが多いのが特徴です。レッドシダーが代表的です。他の素材より柔らかい為腐食しやすいという点がデメリットです。

・人口ウッドデッキ

樹脂材と木材を混ぜて作られた人工木です。天然木材に比べて耐久性があり、メンテナンスも簡単なので多くの方に選ばれています。湿気の吸収率が低いので湿気によるダメージが少ない点も特徴です。一方、デメリットとしては、天然木材と比べると質感が劣る点、夏場の表面温度が上がりやすい点などがあります。最近では、表面温度が上がりにくく加工された人工ウッドデッキ製品もあります。

◆タイルデッキ

デッキ部分にタイルを使って施工するのがタイルデッキです。基本的には土間コンクリートで基礎を作る為、地面との間に隙間はありません。このためウッドデッキのように室内と床をフラットにすることは厳しいですが、一方でデッキ下の掃除や草むしりが不要となるため、メンテナンスが簡単です。耐久性も良く、汚れても簡単に水で洗える点も特徴です。
デメリットは、先程も述べたとおりタイルデッキはフラットに施工できない為、リビングとの延長で作るのが厳しい点です。ほかにもタイルは滑りやすい為、雨の日のなどは注意が必要です。

シェード(日除け)を付けてデッキスペースを更におしゃれに

デッキスペースを更に快適な場所にするためにおすすめなのが、シェード(日除け)や屋根をつけることです。日差しの強い夏場でも照り返しを防いでくれます。快適さがUPする点だけでなく、見た目もおしゃれな空間になります。後付け可能なものもありますが、建物に直接取り付けるタイプもあるので、デッキスペースを検討する際は合わせて考えるとよいです。他にもデッキスペースにシンボルツリーを植えるのもおすすめです。デッキにいても室内にいても、木が強い日差しを遮ってくれます。

ウッドデッキの幕板について

ウッドデッキの側面に取り付ける板のことを幕板と言います。この幕板が有るか無いかでデッキの雰囲気も変わります。幕板を付けると、デッキ下に見える束石などが見えにくくなるため、すっきりとした印象になります。

地面からの高さがある場合は手すりやフェンスも検討する

高さのあるデッキは、上り下りする時に、万が一ケガをしてしまう可能性もあるため、安全面の目的で手すりやフェンスを検討するとよいでしょう。目隠しが出来るタイプなどもあるので、特に高齢者やお子様、ペットがいるご家庭は検討してみましょう。また、バリアフリー対策として、デッキをスロープに施工できるケースもあります。

ウッドデッキ タイルデッキどちらにする?

特徴が分かったところで、自分の家にはどちらが合っているのか?気になりますよね。大まかな特徴は先程紹介したとおりですが、どのような空間として使いたいのかによって検討してみましょう。
例えば室内との段差をなるべくなくして出入りも楽にしたいという場合はウッドデッキ、ガーデンルームで検討しているときは水洗いも気軽にできるタイルデッキをおすすめします。お子様の遊び場として素足でも歩きたい場合はウッドデッキ、庭でバーベキューを楽しみたい場合は掃除がしやすいタイルデッキがおすすめです。他にも、広い面積で考えている場合は、タイルより工事費や将来の撤去費共に安いウッドデッキをおすすめします。
憧れのデッキのある家。ウッドデッキ、タイルデッキともそれぞれ素敵です。家の雰囲気や設置場所、用途、そしてメンテナンスのことも考えながら、造りたいイメージにあう最適なものを選びたいものです。「デッキはほしいけど具体的なイメージが浮かばない」「この工事がここでできるのか」など各種ご相談は、ぜひ東海市の工務店へお気軽にお声かけください。

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