4月の住宅ローンの平均金利がすこーし上がりました

住宅ローンを比較できるサイトを運営しているWhatzMoney調べによると4月のローン金利について10年固定金利型住宅ローンの取り扱い一部銀行で金利引き上げの動きがみられたとの事。主要73行の平均金利は1.01%で前月比0.019%だったようです。ちなみに東海市、知多市でも支店のある三菱東京UFJ銀行では0.5%も金利があがったようです。ここで考えて頂きたいのが仮に先月31日に取り組みした方と今月1日に取り組みした方で仮に3000万円(35年返済)住宅ローンを組んだ場合4月の人はいくら損する事になるかという事です。

結果は4月の人は3月の人に比べて約300万円損をするという事になります。いかに金利の差が大きいかということを示しています。やっぱり注文住宅を検討する上でローンの検討もしっかり行う事が大切ですね。

銀行金利は毎月変わっています。ある月はA銀行の方が金利が安かったけど翌月がB銀行の方が金利が安いといった事は、普通に起こり得ます。ただし金利と言うのは実行時が適用になります。申し込んだ時が適用になるわけではないのでピンポイントで金利を狙うという訳にはいきませんが仕組みとして知っておいて頂く事が大切です。

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