注文住宅で家事室を作ろう

東海市で快適に暮らす!注文住宅だからこそ出来る 家事室!

暮らしていく中で必ず行わなくてはならないのが家事です。
生活を豊かにするためには、この「家事」をいかにスムーズに終えるかが鍵となってきます。
一言で家事と言っても、料理・洗濯・掃除以外にも数えきれないほどです。
家の事をやっていたらあっという間に1日が終わってしまったという人も多いでしょう。そんな人におススメなのが「家事室」です!
家事室を作る事で家事がスムーズに進み、自分時間や家族との時間を増やすことが出来ます!

【家事室とは?】

家事室は英語でユーティリティルームとも呼ばれ、実用的・役に立つ部屋という意味を持っています。
日々の家事を効率的に行うために作られた部屋で、毎日の洗濯やアイロンがけ・家計簿のチェックなどの様々な家事作業を行う為の部屋です。
旦那さんが過ごす書斎はあるのに、毎日家事を行うお母さん・奥様の専用部屋がない・・・ということで家事部屋を作る方も多くみられます。
家事室の多くが、洗濯物を洗う→干す→取り込むという動線上に設置され、毎日の家事がスムーズに進むように設計を行います。

【家事室の活用法】

①洗濯物やお風呂の近くに家事室を設置
お風呂を掃除したり、作業台やカウンターでアイロンがけをしたり、洗濯をしたりなど、一気のその場所で家事を簡潔する事が出来ます。
作業を効率的に行うことが出来るため、その分自分時間や家族との時間を過ごす事が出来ますね。

②趣味の部屋として活用
家事室は家事をするためだけでなく、自分の趣味部屋としても使う事が出来ます。例えば裁縫をしたり、パソコンで仕事・ネットサーフィンをしたりしている方も多く見えます。
家事をしていると1日があっという間に終わってしまうものです。
そんな中で、ほっと一息つけるスペースがあるのは素敵ですね。

③作業台を設置して家族とのコミュニケーションの場に
家事室に作業台を設置する事で、お子さんと一緒に作業したり勉強をしたりすることが出来ます。
リビング学習をする家庭も近年では増えていますが、家事室で一緒に行うことでお母さんも家事を進めながらお子さんの勉強をチェックする事が出来ます。
また、リビングで洗濯やアイロンをやるとご飯の準備などで一度片付けたりと手間が増えてしまいますが、家事室であれば問題ありません。
お子さんにお手伝いしてもらいながら今日一日あった事を話したり、家族とのコミュニケーションの場にもなります。

【家事室のメリットデメリット】

◇メリット


①洗濯物をとりあえず置いておくスペースとして便利
洗濯物を取り込んだ後、そのまま畳んで収納するのがベストですが、お子さんの相手・ご飯の準備などでなかなかそうはいきませんよね。
とりあえずソファーやリビングなどに置いておく方も多いのではないでしょうか。しかし、洗濯物を置いておくとそのスペースは使えなくなってしまい、掃除したはずなのになんだか散らかっている・・・という状態になってしまいがちです。また、夕ご飯の準備などをしていると臭いがつくかな・・・という心配もありますよね。
そんな時に洗濯物を畳むための家事室があれば、リビングではなくとりあえず家事室に置いておき、空いた時間に洗濯物をたたむ事が出来ます。
さらに、家事室に洗濯物をそのまま干せるようにしておくと、雨の日の室内干しもできそのまま洗濯物を畳む作業を家事室で行うことが出来ます。
多くの時間を必要とする洗濯ですが、効率的に行う事で時間を短縮する事ができます。

②カウンターの上での作業が便利
アイロンがけや洗濯物を畳む作業は、床で行うと足がしびれてしまったり、膝の曲げ伸ばしが多いので足腰が弱くなってきたときに体に負担がかかってしまいます。家事室にカウンターを設置することで、アイロンがけや洗濯物畳を椅子に座った状態で行う事が出来るので体への負担を軽減する事が出来ます。
また、リビングなどで作業を行った場合、洗濯物畳は意外にスペースをとり畳んでいる途中で子ども達に崩されてしまう・・・なんてことも。
アイロンがけは小さいお子様がいる家庭では、大きな事故につながってしまう可能性もあるため、寝ている時間にやっているという人も多いのではないでしょうか。家事室でアイロンがけや洗濯物畳を行う事で、スムーズかつ安全に毎日の家事を行うことが出来ます。

③収納スペースとしても使える
例えば、家事室を浴室の隣に作りタオルや下着などを収納できる棚を設置しておくと、洗濯物を畳んだ後に各部屋へ運ぶという手間を省く事ができ、そのまま家事室に収納しておく事ができます。
また、キッチンの近くに配置すれば、食品庫(パントリー)として、生活用品や食品のストック置き場としても使う事が出来ます。

◇デメリット

①建築面積が大きくなる可能性がある
家事部屋を設置することで、どうしても部屋を1つ追加する形になります。
そのため、建築面積が大きくなってしまう可能性があるので注意が必要です。
特に平屋住宅を検討している場合は、余裕のある敷地でなければ建築可能な面積をオーバーしてしまうこともあるので、敷地面積や予算との兼ね合いをしっかり調整する必要があります。
②間取りづくりが難しくなる可能性も
家事室を優先するあまり、他の部屋の間取りが使い勝手の悪いものになってしまった・・・という失敗も実際にあります。

暮らしやすい家は、全ての部屋が過ごしやすい空間であるべきです。
家事の動線を工夫する事はもちろん大切ですが、他の部屋とのバランスも必要ですね。

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