エコキュート

 

オール電化住宅などで多く使われているのがエコキュートですが、使い方によって電気代も大きく変わってしまいます。

省エネなエコキュートも設定が合っていない場合は日中の沸き増しが増えてしまい電気代が高くつくこともあります。

 

|エコキュートとは|

エコキュートとは、ヒートポンプ技術を利用して空気の熱でお湯を沸かす電気給湯機です。ヒートポンプ技術とはエアコンにも使われている技術で、室外に設置されたファンが外気の熱を吸収し、その熱を利用してお湯を温めています。

電気だけでなく、外の温度も活用するので、省エネルギーでお湯が沸かせます。

エコキュートは基本的に電力の安い夜間にお湯を沸かし、そのお湯をタンク内に貯めておくことで日中に安くお湯を使える仕組みになっています。そのため、電力の安い夜間に、翌日必要な量のお湯を不足や余分のないように用意することが省エネなエコキュートを最大限お得に使うために最も重要になります。

 

|電気代を節約するためのポイント|

エコキュートは電力の安い夜間にお湯を沸かす分は少ない電気代で済みますが、注意点もあります。

エコキュートに電気代がかかるのは、日中お湯が足りなくなり、沸き増しが必要になる際です。

エコキュートには多くの機能が付いていますが、使い方1つで電気代も大きく変わってきます。以下にエコキュートの節約方法として6つのポイントをお伝えします。

1)季節によってモードを使い分ける

エコキュートはメーカーごとについているおすすめ省エネモードが一番省エネになります。しかし、もし省エネモードで頻繁に日中お湯が足りなくなりタンクの沸き増しが必要な場合は、省エネモードの設定よりも多めにお湯を沸かしておく設定に切り替えたほうが良い場合もあります。

2)その日にお湯を使わない時は昼間沸き上げを停止する。

3)ピークカット設定をきちんとする

4)追いだきよりも高温足し湯が省エネになる

5)休止モードを使う

数日間家を空ける場合には休止モードを設定し、無駄な沸き増しをしないことで電気代が節約できます。

6)夜間の時間設定を確認・プランの見直しをする

 

 

エコキュートは使い方次第で電気代が大きく変わってきます。上記でご紹介した6つの節約方法を実践して電気代を節約していきましょう!

 

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