注文住宅を建ててから後悔しない家選びのポイント

『憧れのデザインや、希望通りの間取りの家で安心な暮らし。』
そんなことは誰もが望むことでしょう。家が完成してから、全然違うものが完成してしまったと失敗が分かることも少なくありません。これからは、注文住宅を建てる際に失敗しがちなこと、その予防法を紹介します。

| お洒落な家と住みやすい家の違い |

新築を建てるなら、お洒落な家を建てたいと考える人は多いでしょう。
しかし、お洒落な家と住みやすい家はまったく異なります。
見た目を優先してしまった結果、住みやすい家が犠牲になることになります。
家を建てるということは、便利にすると面白くなく、凝りすぎると不便になりやすくなってしまいます。
もしこだわりたいのであれば、一か所だけをこだわってみてはいかがでしょうか。
全てをこだわってしまうと住みにくい家になってしまいます。
どこまでを許容範囲とするかを考えましょう。

| デザインを優先させてしまったことで強度不足になることがある|

リビングの柱を取って吹き抜けにしてほしい、1階に広い車庫を作ってほしい、1階より2階の床の面積を広くしてほしいなどの要望をいただくことがあります。
要望通りに建てることは可能だとしても、デザインや間取りを優先すると建物の強度が落ちてしまい、耐震性が低くなる場合があるので危険です。
何かを重視しすぎてしまうと、他のことが軽視されてしまいます。
デザインと強度の関係を両立させるのは、とても難しいことです。

| 飽きないことが大事 |

洋服と同じで、住宅にも流行りがあり、流行りのスタイルの家づくりを建ててほしいと希望されるお客様も多いですが、よく考えて頂きたいところです。
他の方の家を見たときに、こういう家のつくり昔流行ったな、と思ったことはありませんか?
流行りというのはどんなデザインであっても、必ず飽きがきます。
家は何十年と長い間住み続けるものですから、飽きのこないデザインにすることが大切だと思います。
10年、20年、30年後でもこのデザインでいいかよく考えましょう。

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