東海市で注文住宅を建てるときの間取りのポイント

「注文住宅を建てるなら東海市にしようかな」と考えている方、間取りについて考えていますか?設計段階ではじめて考える方も多いと思いますが、あらかじめ間取りのポイントを知っておくことで後で後悔しない家が建てられるのです。そこで今回は、家を建てる前に知っておきたい間取りのポイントを5つお伝えします。

注文住宅の間取りのポイント1:動線計画

施工例/開放的なリビングダイニングに子供が集う住まい

注文住宅を建てるときに、動線を考えることはとても重要なこと。主に、家事動線、衛生動線、通勤動線、来客動線の4つを考えなくてはなりません。4つそれぞれをご説明します。

・家事動線

4つの中でも、一番考えるのに苦労する動線です。負担になりがちな家事を少しでも楽にするには、ライフスタイルに合わせた家事動線を考えることが必要。例えば、家事の中でも負担が大きい料理と洗濯はできるだけ近くのスペースにまとめると楽です。キッチンから風呂場とランドリースペース(もしくはバルコニー)をつなげると、無駄な動きがありません。

・通勤動線

慌ただしい朝は、家族が一斉に同じスペースに集まることも考えられます。特に混みがちな洗面所は、広く設けるのがベスト。また、ママの場合は子どもの用意をしつつ、自分の身支度を整えなければなりません。キッチンからリビングや洗面所を回遊できる動線だとスムーズに動けます。

・衛生動線

間取りを考える上で悩むのがトイレの位置。トイレを洗面所や風呂場の近くにまとめていると、色々なメリットがあります。しかし、リビングのすぐ隣がトイレだと音が気になる、洗面所を使う人と鉢合わせて気まずい思いをする、なんてことも。施工費用やメンテナンス時を考えてまとめるのか、それともトイレだけ独立させるのか…どちらが正解とも言えません。家族の意見を聞いて決めると良いでしょう。

・来客動線

来客があったときの動線も考えておくと、いざというときにバタバタせずに済みます。例えば、リビングに移動するまでにランドリースペースや洗面所が見えると、いつもキレイにしておかなくてはなりません。リビングに通すまでに見られたくないものは、来客動線から外しておきましょう。

注文住宅の間取りのポイント2:収納計画

施工例/大開口サッシが快適を生みだす住まい

収納計画も重要なポイント。うまく収納できず家が物で溢れかえらないためにも、きちんと考えておく必要があります。以下のポイントを押さえておきましょう。

・家族の人数にあわせた収納量を確保

・子どもが大きくなるごとに物が増える

・どこに何を収納するのか考える

まずは、家族の人数に応じて、どのくらい収納を確保すべきか話し合いましょう。今あるものが収まるだけの収納では、いささか不十分かもしれません。というのも、子どもが大きくなるにつれて、勉強道具や部活動具、服などがものが増えていきます。今あるものを収納できる+将来を見越した収納スペースを確保しておくとよいでしょう。

また、何をどこに収納するのかを考えることも必要です。そこがあらかじめ分かっていれば、引っ越し後に収納が足りない!なんてことが防げます。

注文住宅の間取りのポイント3:採光・通風計画

施工例/シックな外観と落ち着いた内装カラーがベストな住まい

日当たりと風通しは、快適に暮らす上で必要不可欠な存在。薄暗く、風が入らない間取りだと湿気がこもりやすく、昼間でも照明を付けなければなりません。そんな家では気分が上がりませんよね。

採光を高めるため方法として、大きな窓を取り入れる、吹き抜けを作るなどがあります。また、風通しをよくするには、向かい合わせの窓を作って風の通り道を作る、開閉可能な天窓を設けると良いでしょう。

注文住宅の間取りのポイント4:プライバシー

施工例/メンテナンスと断熱の事をしっかりと考えた住まい

注文住宅を建てる上で、2種類のプライバシーを確保することを考えなくてはなりません。

①外部からの視線を遮る

隣の家と近い場合や、人通りの多い道路のそばに建てる場合、外部からの目線を遮る必要があります。その方法として

・隣の家の窓と位置を変える

・フェンスや植栽を利用する

・すりガラスにする

などが考えられます。建築途中に「隣の家から丸見え」ということが分かっても遅いので、設計段階できちんとプライバシーが確保できる間取りにしましょう。

道路からの目線が気になる場合や、隣家との間にスペースがある場合は、フェンスや植栽で目線を遮るのもありです。道路側に面する窓をすりガラスにするという手段もあります。

②家族間のプライバシーを守る

家族同士のコミュニケーションを取ることも大事ですが、ある程度プライバシーを守ることも大切。特に子どもが大きくなってきたら、必要性を感じるでしょう。

各々の独立した部屋を作るのか、あるいは間仕切り程度のゆるやかな区切りにするのかなどは、家族の考え方によって異なります。あからじめ方針を話し合っておくと良いですね。

注文住宅の間取りのポイント5:音

施工例/お互いの生活スタイルをうまく融合させた2世帯の住まい

間取りを考える上で、音の問題は見落としがち。足音だけでなく、トイレや洗濯機など音が発生するものは意外とたくさんあります。静かに過ごしたい部屋の真上に子ども部屋や水回りを設置しないなどの工夫が必要です。

また、家の中だけでなく、外からの音も考慮する必要があります。交通量の多い道路に面している家は、道路側に寝室をつくらない方が良いでしょう。隣の家のトイレや浴室に近い場所にリビングを設けるのも避けた方が無難です。

まとめ

東海市で注文住宅を建てるとき、間取りについてしっかりと考える必要があります。大変に感じるかもしれませんが、間取りがしっかりしていれば長く快適に住み続けられるはず。

イースタイルホームでは、家族のライフスタイルに合わせた間取りをご提案します。東海市で注文住宅を検討している方は、ぜひ一度ご相談ください。



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